私がお金を貯めた方法【一時払い養老保険】

前々回の「ファイナンシャルプランナーになりませんか?」
というメルマガに多くのお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。
ほとんどがアラフィフのクライアントさんした。
みなさん、すでに貯蓄性の保険や投資信託で資産形成をしている方。
「知識があれば、資産形成はそんな難しいことではない。」ということを体感していらっしゃいますし、将来のお金のことも考えていらっしゃるので、さらにご興味を持たれたのだと思います。

方法を知っていれば、誰でもお金を増やすことができます。

20代半ば、バブル直前の私の話です。
母から「ランチをごちそうするから、保険会社に一緒に行ってサインして」と言われ、しぶしぶ名古屋の保険会社に行っていやいやサインしました。
いやいやなんですが、お腹の中では「お金が増える話らしい」ということは分かっていましたし、ランチや松坂屋での買物を目当てのとんでもないスネカジリ娘でした。

【一時払い養老保険】
こんな保険に加入したのです。
同世代の方ならごご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
詳細は忘れましたが、10年の保険期間が終われば、約2倍に増えるといったものです。
当時は、預貯金でも金利が高かったですし、株価はうなぎのぼり、不動産の価格もどんどん上がり、20代のバカ娘は将来のことなんてな~んにも考えず、お気楽なもんでした。

でも、これだけは理解しました。
「保険を使ってお金を増やすことができるんだ!」

そして、当時、母は株もやっていましたから、日々、新聞やテレビで株をチェックし、PCのない時代ですから、大学ノートに手書きで株価の動きを記入し、売買していました。
売却益を得るためには情報収集は必要です。
「めんどくさいことしているなあ…。でも、株でも儲かってシメシメ。」とすねをかじることばかり考えていました。
今更ながら、お母さん、ごめんなさい!

「お金は増やすモノ。増えるモノ。」
母の様子から、そんなことを刷り込まれたように思います。

そして、私も30代になり2回目の離婚をし、自分一人で生きていかねばと株を始めました。
1989年の年末には日経平均株価が史上最高値の3万8,957円を記録した、そんな頃です。
株は儲かると誰もが思っていました。
がしかし、バブル崩壊・・・
まるで罰が当たったように株価は下がり、当然、大損です!

これに関しては、少し知識があってもダメだったでしょう。
まさに一括投資の怖さですね。

そんな中で、
【一時払い養老保険】はどうなったでしょうか?
契約時の約束通り、約2倍に増えて受け取ることができました。

もう、保険大好き!になっちゃいました。
お母さん、ありがとう!

そして、3度目の結婚。
いただいた結納金200万円はそっくりそのまま【一時払い養老保険】
手続きについてきた夫もビックリ!
「保険でお金を増やすことができるのか~!」
因みに彼は、預貯金20万、お金はみんな液体に消えていましたから、
家計のイニシアティブはこの瞬間、完全に私が握りました。うふっ!

そして、そのお金もマンションを現金で買う資金の一部となりました。
ちょっと知っているだけで、お金は貯まりやすくなります。

今では、こんなお宝保険はまずありませんが、
それでも預貯金に預けっぱなしにしておくより、
断然、有利な貯蓄性の保険はいろいろあります。
ただ、みんな知らないだけ。

「お金のことは苦手・・・」なんて言っていないで、
少しずつでいいですから、資産形成の知識を身に付けて下さいね。

セミナーや個別相談では、あなたにぴったりの貯蓄性保険もお教えします。
「おもしろかった~!」
「楽しかった~!」
「なんだかワクワクしてきた~!」
こんなご感想をいただいています。

お金を考えることは、人生を考えること。
せっかく生まれてきたのだから、人生楽しまなくちゃね!


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