生きることは、買い物をすること ― しあわせとお金のまっすぐな関係

こんにちは
ファイナンシャルプランナーの深川恵理子です。
「のっけからものすごく俗っぽい言い方でいやになるけれど、
生きることは、買い物することである。」
そんな一文から始まる、『買い物とわたし~お伊勢丹より愛をこめて~』
著者は山内マリコさんです。
食べるもの、着るもの、暮らしに必要なもの。
私たちは買い物なしでは生きていけない世の中にいます。
街にもネットにも、女性をターゲットにした商品はあふれていて、
たしかに買い物は楽しい。けれど、お金は有限。
収納スペースだって限りがあります。
だからこそ大切なのは、
「自分はその商品の、どこをどう気に入ったのか」
何気なくレジで支払う一瞬も、実は頭の中はフル回転。
身の回りのものすべては、その積み重ねなのだと、あらためて気づかされます。
買い物へのスタンスは、生き方そのもの。
そう言い切られてしまうと、もうグダグダ言い訳している場合ではありません。
「使わない」ではなく、「どう使うか」
しあわせに生きていきたい。
そう思うなら、お金を使わないことを目指すのではなく、
開き直って
腹をくくって
真剣に
「買い物」=「お金を使うこと」
と向き合わなければならないのだと、気持ちを新たにしました。
山内さんと好みが近いことがわかり、
「伊勢丹行きた〜い!」と、ムクムク買い物病が出てきたのですが……
いやいや、そうじゃないでしょ、と自分にツッコミ。
ヒリヒリする物語に、目をそらせない
山内マリコさんは、地方出身女性の切なさや、やるせなさを書かせたら
NO.1の作家だと思います。
ヒリヒリする痛さを感じながらも、読まずにはいられない。
特に『あのこは貴族』
門脇麦さん、水原希子さん出演の映画もとてもよかった。
機会があれば、ぜひご覧になってください。
伊勢丹を知らなかった18歳までの私
そういえば、私は18歳まで伊勢丹を知りませんでした。
矢部太郎さんの
『大家さんと僕』では、
大家さんがタクシーに乗って伊勢丹へたらこを買いに行きます。
子どもの頃から伊勢丹で買い物をしていた大家さん。
都会の少女も、それはそれでしあわせで、そして切ない
そんなふうにも思うのです。
自分を見つめる、ということ
最近、地方で暮らすことと、東京で暮らすことの違いを
強く意識することがあり、今日は少し脈絡のない話になってしまいました。
でも、結局はここに戻ってきます。
「自分を見つめる」ということ。
私にとってのしあわせとは、なにか?
あなたにとってのしあわせは、どんな買い物の先にありますか。
この文章が、そんな問いへの
小さなヒントになればうれしいです。
★ 個別相談、おさらい会(ご契約内容の復習)のご予約
ご契約者は無料です。
個別相談、おさらい会
ご予約はコチラから
2月18日(水)〜3月21日(土)
自宅リフォームのため、横浜みなとみらいの下記に滞在しております。
The Apartment Bay 横浜
横浜市西区高島2-19-12
みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩5分[1出口(グランモール口)]
https://www.bayyokohama.jp/
こちらでも面談可能です。
ご質問やお申込みは、どうぞお気軽にご連絡ください。
セミナーのご案内
FPが教える!部屋が片付く&お金が貯まる【整理整頓レッスン】
内 容:家をスッキリ片付けて、無理なくお金も貯まる仕組みづくり
日 時:4月から毎月2日・16日(3月はお休み)14:00~16:00
リフォームのビフォーは満席になりました。
ご覧になりたい方は個別に対応しますので、ご連絡ください。
4月以降は、リフォームのアフターをご覧いただけます。
場 所:深川宅(田園都市線・用賀駅 徒歩3分)
定 員:4名(少人数制)
参加費:拙著読者は無料
『将来への備えは賢く、楽しく! ひとりシニアのお金と暮らしの基本』
※当日ご購入も可能です
FPが教える!部屋が片付く!お金が貯まる!整理整頓レッスン
お申込みはコチラから
「ちょっと覗いてみようかな」
そんな軽い気持ちで大丈夫です。
お会いできるのを、楽しみにしています。

